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◆開幕直前の支笏湖 AM 9:00
氷濤まつり会場湖畔は、どんよりとした雲がたち込め、雪が舞い散る最悪のコンディション。
多少の風がある為か、気温は氷点下2度だが、体感温度はかなり寒い朝を迎えました。
午前10時より会場内のサービスプラザ(売店)がオープンします。
天候が回復するのを願いながらいざ会場の中へ。
昨夜からの雪で氷像に降り積もった姿が少々残念。



しかし、湖水で造った氷像は支笏湖を象徴するレイクブルーが見事!
今年は、昨年とは違い、寒い日が続き氷の膨らみが大きく力強い仕上りです。




「天気が良くなりますように!」と、会場内に設けられた氷濤神社(左写真)にお祈りして・・・
製作期間2ヵ月もかけてできあがった氷像を一部ご紹介します。

会場のほぼ中央にそびえ立つ氷濤まつりを象徴する高さ15メートルに及ぶブルータワー(右写真)。
今年は厚みがあり、まるで大滝が瞬時に凍結したような迫力のあるオブジェ!

中が空洞になっている巨大なビッグマウンテン(左写真)。
太陽とのコントラストによって中から見ると、より鮮やかなブルーが魅力的!
子供達に大人気のドリームスライダー(大滑り台)は今年も健在!
もう既に開幕前から数名の子供達が独占しておりました。
長期に渡って見学ができなかった支笏湖の観光スポット「苔の洞門」など、オブジェは盛り沢山!
天気も少しずつ回復して来ました。
いよいよ開幕です。
◆サービスプラザオープン! AM 10:00
会場内のサービスプラザがオープン!
早速、早々と来られていたお客様が暖をとる為、温かいそばや飲み物を注文されておりました。
また、会場製作スタッフも午後1時から行われるオープニングセレモニーに向けて準備に追われます。
ご苦労様です!
天気も少しずつ晴れ間が見えるようになって来ました。
お客様の出足も順調のようです。
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