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◆オープニングセレモニー PM 1:00
雪の舞い散る中、氷濤特設ステージにてオープニングセレモニーが始まりました。
「ご来場の皆様、大変お待たせ致しました。これより2002千歳・支笏湖氷濤まつりオープニングセレモニーを開催致します。」と、本日の司会進行役を勤める長尾むつみさんから声高らかに開催宣言がなされました。
各TV局の取材もあり、会場内は寒い中でありながら熱気に包まれたムードで始まりました。
◆氷像引渡し&主権者ご挨拶
次に開幕に際しまして、昨年11月より2カ月間に渡り、会場製作をしてこられたスタッフ13名を代表して製作部長の福士 国治氏より実行委員長の佐々木 金治郎氏(丸駒温泉社長)へ会場を象徴する氷のモニュメントが引き渡され、「本当にご苦労様でした。」と、福士製作部長へ花束が手渡されました。
製作期間中は幾度の雪に悩まされ、大変苦労されたようです。
会場からは、大勢の方々から労いの拍手を頂き、満面の笑みでこの日を迎えられました。

次に支笏湖まつり実行委員長で在られる佐々木 金治郎氏より「お蔭さまを持ちまして今年で第25回目を迎える記念すべき氷濤まつりとなりました。今思えば25年前、冬の支笏湖で何かイベントができないものだろうか?と試行錯誤から始まったこの氷濤まつりが25周年を迎え、しかも北海道を代表する冬のビッグイベントにまで成長できた事は、当時のご協力頂いた関係者一同様、また今日まで携わって来られた多くの皆様、そして遠い所わざわざ幾度も足を運んで頂いたお客様のお蔭と思っている次第です。今まで無事故で開催できた事を心より喜び、感謝申し上げるところです。昨年度は38万人にも及ぶご来場を頂き、今年もそれを上回る来場を期待しております。悪天候の中、初日よりこんなに大勢の皆様にご来場頂き誠に有り難うございます。
開催期間中は安全を祈願し、多くの皆様が会場にご来場いただけるよう宜しくお願い申し上げます。」と、ご挨拶されました。
◆祝辞
ご来賓のお客様、道議会議員の山口 幸太郎 様より祝辞のお言葉も頂戴致しました。
「関係各所皆様、本当にご苦労様でした。大自然に囲まれたここ支笏湖最大のイベントは、北海道を代表するビッグイベントとなった事を心よりお祝い申し上げます。また、会場スタッフの皆様におかれましては健康に留意し、長期間頑張って下さい。」と、ねぎらいのお言葉を頂戴致しました。
◆鏡開き
千歳市長をはじめ、関係各所の皆様方による鏡開きが行なわれました。
勢いよく「ヨイショー!」の掛け声で氷で作られた樽酒(中央)を割るシーン。
意外に硬い氷の樽に驚かれる市長の姿がたいへん印象的でした。
◆乾杯
乾杯の音頭は、お馴染み名誉大会長でも在られる千歳市長の東川 孝様によって行われました。
「回を重ねて記念すべき25周年を迎えられた事を心よりお喜び申し上げます。」と、お祝いのお言葉を述べられた後、ご来場頂いたお客様にもお酒が振る舞われ、威勢良く「カンパ〜イ!」と声高らかに音頭をとられました。
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