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◆今日の支笏湖 AM11:00
今日と明日1日を残すことになりました。
札幌方面は雪でしたが、何と支笏湖は晴れ!
ここは国道453号沿いの展望パーキングエリア。
陽気な天気に誘われたのでしょうか?
キタキツネも歓迎!?
湖畔の岸辺は、燦々と太陽を浴びて湖面かキラキラ光っています。
ここはボート乗り場付近(右写真)、木の桟橋に波で湖水が凍りつき、天然の氷柱(ツララ)が幾度も重なり合ってできています。
実はこの氷柱をヒントに支笏湖ブルーに輝く氷像を造ろうという事で始ったのが氷濤まつりなのです。
氷は薄いですが、確かに太陽光を浴びるとブルーに輝いているのがお解りいただけるでしょうか?
人工的に造られた氷像も勿論いいですが、こんな所に天然の氷濤があるのも観覧するひとつの楽しみ方ともいえるでしょう。
◆会場 PM 0:00
会場は多くの子供連れの親子や観光客のみなさんで賑わっています。
今日と残すところ明日で氷濤まつりは終わってしまいますが、各氷像はブルーの輝きを無くすことなく健在。
今日は、25周年記念行事の革工芸教室、ANAの機内食でも出されている美味しくてあったか〜いコンソメスープのサービスやサッカーゲームなどの行事も行われます。
その模様を御覧下さい。
◆革工芸教室 PM 1:00
25周年特別行事として企画された革工芸教室の模様をお伝えします。
11:00と13:00の2回行われ、合わせて16名の方が参加されました。
ご指導して頂く先生は、藤田手工芸総合教室の師範 藤田 令子さん(右写真)。
質感の良い皮革でつくるブローチづくり体験です。
材料は、ヤギの革を使います。
初めに、革を水で塗らした後、好みの色の減英気を水で薄めて円を書くように両面を筆で塗ります。
洋服につけるときに、ワンポイントとするか又は、洋服の色に溶け込ませるか等を考えながら色を決めるのがポイントです。
色を塗った後、水分を取り乾かします。
乾いたら花びらを作ります(左写真)。
花びらをボンドで張りながら、花の形になるように整え、安全ピンを付けます。
最後に、仕上げ剤を塗り、乾かします(右写真)。
できあがり!(左写真)
東京から初めて北海道に来られた上村さん(右写真)は、「HPで北海道を検索していたら氷濤まつりの記事が載っていたので、楽しみに来ました。普段、体験できない革工芸にも参加できて良い思い出ができました。」と、感想を話しておられました。

藤田先生の教室は、千歳市、苫小牧市、恵庭市、鵡川町で行われております。
また、アトリエもありますので足を運んでみてはいかがでしょうか?
素敵な作品を見ることができますよ!(左写真)

住所:千歳市富丘4丁目3-14
電話:0123-24-2221
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