1月30日(日) 氷濤会場

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●氷濤会場 AM 11:30
ブルーシャトー展望台から眺める会場内。
小雪が散らつき始めるが、会場内ではご来場のお客様でごったがえす。
展望台へ続々と上がっては記念撮影される方が多く見られました。
また、足元が滑る為、ここへ上がる際は最善の注意を払って下さい。
昨日の雨で若干融けてしまったオブジェの表面(左写真)を見ると、まるで魚のウロコのような模様ができています。
ゴツゴツした固い氷のイメージを和らげてくれた様子です。
ビッグマウンテン内も支笏湖ブルーに染まった大きく高い壁に皆、感動しております。
子供達が「どうしてこんなに青いの〜?」と不思議そう。
この氷は支笏湖の湖水を15万トンも汲み上げてじっくりと霧状に噴射させながら2ヶ月もかけて凍らせたからこそ、こんなに美しいコバルトブルーの氷ができるのです。
勿論、湖水がそのまま飲んでも美味しいほど、透明度も高く、水質の良さも日本全国第1位を何度も獲得した湖水なのです。
幾本も立てられた天使の雫と名付けられた氷柱の迷路の中で楽しむ子供(左下写真)の姿が印象的でした。
夜には、8色のカクテルライトに照らされるこの氷柱群。
一本一本が生き物のように変わった顔を覗かせます。
この天使の雫は毎年、違った形にできあがり、写真撮影が最も難しく、撮り方によっては芸術的にもなる為、カメラマンの腕のみせどころのオブジェである。
地上13mもある最も高いオブジェのアイスブルータワー(左写真)
今年は大きく太さもあり、より力強いできばえです。
右の写真は雨によって融けて侵食されたオブジェ。
丸みを帯びてこれまた変わった様相。
取材に訪れるたびに微妙に変化するのも面白いものである。
会場に連れて来られた年老いたワンちゃん(左写真)もちょっと寒そう!
黄色とオレンジのジャケットが大変似合っておりました。
ここ毎年、ペット連れで来られるお客様がほんとに増えました。
会場外は大自然の支笏湖です。
人も動物もみんな自然に触れ合って楽しく遊びに来て下さい。
右写真は夜には見違えるほど美しく輝くアイスシャンデリア。
日中はブルーに輝いてますが、カクテルライトに照らされると幻想的な光を放ちます。
ここで皆様にお願い!
このアイスシャンデリアの氷柱(つらら)をもぎ取ってしまう方が後を絶ちません。
決して折ったり、触れないようお願い致します。
これを取ろうとしてケガをされたお子さんもおられます。
危険ですので絶対に顔を突っ込んだりしないようお願い致します。
●氷濤神社

寒い独身の方も
「早く結婚できますように!?」

家族で健康を祈願!

アツアツのカップルもお参り!
ここは、会場内にある氷濤神社。
本当に神様を祭ってあります。
お賽銭箱もご用意してありますので、ご利益を頂戴したい方はどうぞご参拝下さい。
●ドリームスライダー&ビッグスロープ
氷濤まつりに来たら絶対滑ってみて下さい。
支笏湖の湖水で造られたこの滑り台はホントによく滑ります。
さっぽろ雪まつり真駒内会場の滑り台よりも小さいですが、スピードはこちらの方が断然上です。
子供も大人も楽しめますよ〜!
●ランチタイム PM 0:00
サービスプラザ(売店)前には食事をする家族連れで大賑わい!
寒さ知らずの子供達は思いっきり遊んで、お腹が空いたのか?あったか〜いそばをガンガン頬張る姿が印象的でした。
その売店内で忙しく働く方々をちょっとご紹介しましょう。
左写真は、冬期間休館中のいとう温泉フロントの桜木マネージャー。
「稼ぎがないこの時期、このお金でしのいでます!」と、レジの現金を力強く握りしめていた。(危ない!?)
右写真は、お酒やコーヒーなどを販売担当する支笏湖ユースホステル支配人の白石さん。
そば&うどんを担当するブルーノート社長の小野寺さん(左写真左)と丸駒温泉総支配人の佐々木さん(左写真右)。
お食事は会場内だけではありませんよ!
支笏湖商店街にもたくさん飲食店がありますので是非、来られる前にこちらもチェックしておいて下さい。
左写真はバスターミナル目の前にある食事もできる民宿お食事処 みずうみさん
店内は畳が敷かれた広い小あがり席があり、ゆっくり寛げます。
メニューも豊富です。
まだまだ氷濤まつりは続きます。
遠くからお越しになられる際は是非、宿泊予約もお忘れなく!
さあ!次のページでは楽しいイベント!キリンワイワイステージの模様をご覧下さい。
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お問合せ/支笏湖まつり実行委員会
TEL:0123-23-8288 FAX:0123-24-8819