2月13日(日) 氷濤ファイナルステージ

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●最後のライトアップ PM 4:30
さあ、日も暮れてライトアップの時刻(午後4:30〜午後10:00)も過ぎ、氷濤まつり最後の幻想的な世界が会場を包み込むファンタジーワールドの時間です。
空には、きれいな月が最終日を惜しむように顔を出しておりました。
最終日までしっかりと原型を留めた美しい氷像オブジェ達!
月夜に相応しい幻想的な世界も今日で幕を閉じる。
●ファイナルステージ PM 6:00
雪がチラチラ舞ってきました。
ステージ前には、かがり火が灯され、暖をとるお客様が集まってきました。
さあファイナルステージの始まりです。
ここ支笏湖地元の方々で結成された支笏湖国際太鼓の皆さんと千歳青年会議所の有志の方々が扮した鬼達(支笏湖国際太鼓)が松明を手に会場内に現れ、「ウォー!」と雄叫びを上げながらステージへ。
鬼達は、ステージに上がると、「ドン!ドン!」と力強く太鼓を叩き始めた。
この日の為に仕事を終えた後、毎晩練習をされたとのこと。
 
2月6日のダイナミックナイトでは、雪が降って中止になってしまった為、最初で最後のステージとなるのです。
意気の合った迫力ある演奏に会場も盛り上がりました。
続いて支笏湖小学校の全校児童9名で編成された勇ましい演奏が始まりました。
氷濤まつりの為に毎日練習しております。
「ソ〜レ!」と、元気な掛け声と共に一斉に打ち鳴らす姿には会場のお客様もビックリ!
演奏が終わると会場から大きな拍手が沸き起こりました。
支笏湖小学校の可愛らしい太鼓の演奏の後、鬼の面を付けていた支笏湖国際太鼓の面々が再びステージ上にて力強い演奏を披露。
今年は、若い女性も二人ほど太鼓を勢いよく叩き続ける姿に観衆からは「カッコイイ〜!」と歓声を浴びていた。
小雪が舞い散る中、支笏湖国際太鼓&支笏湖国際太鼓Jrの素晴らしい太鼓の響きが会場、そして湖畔まで響き渡り、興奮の渦となってファイナルステージは幕を閉じました。
●閉会のご挨拶 PM 6:15
太鼓の演奏終了後、支笏湖まつり実行委員長で在られる丸駒温泉社長、佐々木 金治郎氏より「最後の氷濤まつりの夜に起こし下さいまして、誠にありがとうございました。この千歳・支笏湖氷濤まつりは、1月22日から2月13日までの3週間、皆様の温かいご支援と皆様の感動を呼ぶ氷濤まつりもいよいよ今日で最後となりました。今年は非常にしばれ(冷え込み)がきつく、この支笏湖ブルーを毎日お客様に喜んで頂きました。来年は、28回目を迎えます。そういう中で、このまつり期間中、お客様に感動支援金にご協力を頂きました。この場をお借りして厚くお礼申し上げます。来年も感動支援金を元に皆様に喜んで頂ける!感動して頂ける氷濤まつりを開催してまいりたいと思います。是非、来年もまた起こし下さい。」と、閉会のご挨拶をされました。
さあ!この後、氷濤まつりフィナーレを飾る花火大会です。
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お問合せ/支笏湖まつり実行委員会
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