2月13日(日) 今日の支笏湖

【1ページ目】 【2ページ目】 【3ページ目】
●今日の支笏湖 PM 3:00
最終日の今日、会場近くの千歳川河畔にはエゾシカの群れがいた。
水を飲んでいたらしい。
野生のエゾシカは、人の気配を感じ取ると耳を立て、こちらの様子を覗うしぐさをするなど、警戒心が高い。
すぐさま山奥へ逃げて行ってしまった。
●会場 PM 3:30
最終日の今日は、駐車場から会場へ来る通路は、ツアーで来られた団体のお客様で大行列!
ウェルカムゲート前で記念撮影の順番を待つツアーのお客様でごった返しとなっています。
順番が回って来ると皆さん並んで「ハイ!チーズ!」
ウェルカムゲート(左写真)をくぐると、正面には高さ13mのアイスブルータワーが立っています。
今年は最終日まで融けることなく、しっかりと原型を保っています。
この日に訪れたお客様も高さに圧倒されておられました。
会場内の気温は、マイナス6度。
ジッとしていると足元からシンシンと冷え込んでくるのが体中に伝わります。
本州から来られた方でしょうか?
温度計の前で記念撮影(右写真)をされるお客様も多く見られました。
苔の洞門内では神秘的な雰囲気にみな「うわぁ〜!すご〜い」と、感動が耐えませんでした。
ブルーシャトー展望台から眺める会場の様子、そして遠くは支笏湖や恵庭岳の絶景も多くの方々に感動を与えてきました。
サービスプラザ(売店)前は、家族連れで大賑わい!
体を温めようと甘酒が大人気!
寒さを知らず滑り台で遊んでいるお子さんを待っている親御さんの姿も多く見られました。
会場内にある氷濤神社。
お賽銭箱が置いてある氷像は、小銭を貼り付けて祈願する方もおりました。
お願いして参りました感動支援金もお陰様で大変多くの方々からご協力頂きました。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
また来年、更に未来に向けてこの千歳・支笏湖氷濤まつりが永遠に引き継がれるよう、有効に活用させて頂きますので今後とも、宜しくお願い申し上げます。
●アイドルユニット『小娘(シャオニャン)』登場 PM 4:00
千歳・恵庭を拠点とし、2005年1月29日に誕生した『地産地消型アイドル・小娘(シャオニャン)』が会場にやってきました。
プロデューサーは、夏の湖水まつりでお馴染み絵本パフォーマンスとして全国各地にて活動を展開しております岸田典大さんと様々な分野で振り付け、舞台構成を手がけている前山恭子さん
小中学生7人、平均年齢なんと8.5歳!
地元の応援団として活動しながら、様々な人たちと歌とダンスを通じて交流していき、千歳・恵庭の宣伝役として羽ばたいていきます。
地元に密着した新スタイルのユニットを是非、応援して下さい。


この後は、最終日の氷濤をカクテルライトに照らすライトアップと氷濤ファイナルステージ、花火の世界が始まります。
次のページをご覧下さい。
【1ページ目】 【2ページ目】 【3ページ目】
Shikotsuko.com
お問合せ/支笏湖まつり実行委員会
TEL:0123-23-8288 FAX:0123-24-8819