「苔の洞門」製作真最中! 2004年12月21日
氷濤まつりには欠かせない「苔の洞門」のオブジェ!
本物に近づける為、緑の濃い松の葉を使用しています。
どのように作っているのか?チョットだけお見せしましょう。
松の枝を採取しに行く!
支笏湖温泉街から苫小牧方面へ車で約15分、林道へ進みます。
ここは、トド松が立ち並ぶ原生林です。
本来なら樹木が密集して立っていますが、今年の台風18号で多くの木々がなぎ倒されてしまいました。
そこでこの中から葉の生い茂っている枝を選別してチェーンソーで切り落し、集めます。

今年は、長野県から女性スタッフも(左写真)製作に参加しています。
工事現場の方にも協力して頂き、倒れた松の木を重機で運んでもらいました。(左写真)
切り落とした松の枝をトラックに積み込み、氷濤まつり会場へ運びます。
今日は、このトラック2台で二往復しました。
矢倉に松の枝を縛る!
この枝を骨組みに1本1本縛りつけます。
その後、スプリンクラーで湖水を吹きかけ、全てが凍るまで続けます。

ほんの一部の作業の紹介でしたが、極寒の中、寒さに負けず全員、一願となって作っております。
2005年1月22日、完成した会場でお会いしましょう!

第27回 2005 千歳・支笏湖氷濤まつり 開催期間:2005年1月22日(土)〜2月13日(日)
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