オープニングセレモニー
| 今日の支笏湖|オープニングセレモニー|氷濤アイスカット大会|雪あかりの散歩道|ファンタジーワールド|冬の花火 |
| ●オープニングセレモニー PM 1:00 |
「これより『2006千歳・支笏湖氷濤まつり』オープニングセレモニーを開始致します。」と、司会進行を担当する長尾
睦さん(左写真)の開催宣言により、オープニングセレモニーが始まりました。 祈りが届かなかったのか、雪は激しさを増してきましたが、嬉しいことにこの悪天候でもたくさんの人達がドリームステージ前に集まってきてくれました。 |
| ●氷像引渡し式 |
まず最初に、11月下旬より2ヵ月間に渡って、会場製作を進めてこられたスタッフ11名を代表して会場運営部部長の福士
国治氏から実行委員長の佐々木 金治郎氏(丸駒温泉社長)に氷のモニュメントの引渡しが行われました。(右写真) 「今年は例年にないしばれ(意=寒さ)の為、厚みのある素晴らしい氷像ができあがりました。皆さんにも十分に楽しんで頂けると思います。どうぞごゆっくりと支笏湖ブルーの氷像群をご覧下さい。」と福士
国治氏(左写真)が挨拶されました。 |
続いて、佐々木 金治郎氏(右写真)からのご挨拶。「本日は、開会式のご案内を申し上げましたところ、山口千歳市長さんをはじめ、関係各所、各企業の代表者の皆様方、雪の降る中ご参加下さいまして誠にありがとうございます。今年は非常に寒い日に恵まれまして、例年以上の素晴らしい氷像ができあがりました。『千歳・支笏湖氷濤まつり』は今から28年前、支笏湖の冬場の閑散期に何とかお客様に来て頂いて、この大自然を見てもらおうという熱意のもとに始めたお祭りです。私達は、先輩達の熱い心を常に頭に入れながら28回目まで繋げてまいりました。このお祭りが、北海道のイベントの幕開けとして、また北海道の観光の幕開けとして、大きな役割を果たすものと私達実行委員会一同信じております。今後とも事故のないように楽しんで頂けるお祭りにしていきたいと思っておりますので、今日お越し頂いたお客様はこれからも何回も何回も足を運んで下さい。」 |
| ●祝辞 |
次に、ご来賓の皆様を代表して、支笏湖まつり実行委員会名誉大会長の山口 幸太郎千歳市長様より、祝辞のお言葉を頂きました。(左写真)「ここに立派な氷像ができあがり、28回目の『千歳・支笏湖氷濤まつり』が開幕されましたことを心よりお祝い申し上げます。実行委員長からもお話がありましたように、今年は特に寒い日が続いたということで、大変素晴らしい氷像ができたようです。製作にあたられたスタッフの皆様方のご苦労は大変なものがあったと思います。私からも御礼を申し上げたいと思います。このお祭りは言うまでもなく、支笏湖のみならず北海道を代表するお祭りに成長致しました。これからも皆様方に愛して頂きながら、このお祭りを通じて北海道の通年観光の役割を果たして頂きたいと思っております。本日は道内外からの観光客の皆様もお見えのことと思います。どうぞごゆっくりお楽しみ頂きますよう、心からご案内申し上げます。」 |
| ●鏡開き |
最後に、千歳市長をはじめ、関係各所の皆様方による鏡開きが行われました。氷で造られた樽を中心にに3つの酒樽が用意されました。 司会進行を担当する長尾 睦さんの「イチ・ニのヨイショ!」の掛け声で一斉に樽が割られました。 それに合わせて花火も上がり、会場はさらに盛り上がりをみせてきました。 氷の樽の蓋(これも氷でできています)はかなり分厚く、とても頑丈そうでしたが、無事に割れたようです。 |
ステージ前にお集まり頂いた方達にもお酒が振舞われたところで、千歳観光連盟会長の瀧澤
順久氏に乾杯の音頭をとって頂くことに。(左写真) 「支笏湖の関係各位のご協力、それを支えて頂いている協賛各社の皆様、そして誰よりも支笏湖を愛する支笏湖ファンの皆様の熱い思いがそれぞれ交差して、このような素晴らしい氷像群が生まれたのだと思います。それでは声高らかにご唱和願います。冬の感動にカンパーイ!」雪の降るこの寒空の下、お酒を飲んでお腹の中から温まった方が多かったのではないでしょうか。 次のページでは、氷濤まつり恒例のアイスカット大会の様子をご紹介します。 |
| 今日の支笏湖|オープニングセレモニー|氷濤アイスカット大会|雪あかりの散歩道|ファンタジーワールド|冬の花火 |
|
Shikotsuko.com お問合せ/支笏湖まつり実行委員会 TEL:0123-23-8288 FAX:0123-24-8819 |