1月28日(土)氷濤アイスカット大会

今日の支笏湖オープニングセレモニー|氷濤アイスカット大会|雪あかりの散歩道ファンタジーワールド冬の花火
●氷濤アイスカット大会 PM 3:00
氷の塊にノコギリ!
毎年お越しの皆様には、もうお分かりでしょう!
氷濤まつり恒例のアイスカット大会が始まりました。
氷の柱をノコギリで早く切り落とした方が優勝です。
お子様の部、親子の部、大人の部と3組行います。
氷を押さえてくれるスタッフのお兄さんも準備万端!
「アイスカット大会に出場したい方、ステージ前に集まってくださ〜い!」と、会場に響き渡る声の主は、司会進行は支笏湖観光ホテル 常務取締役で在られる秋山 功さん(右写真:左)。
支笏湖まつり実行委員会の総務企画部長であります。
まずは、子供の部。
「どこから来たの?」と、ニコニコインタビュー(右写真)。
「それでは、スタートしますよぉ!イチについてぇ。」の合図で全員ノコギリに手をかける子供達(左写真)。
ヨーイ!スタート!「シャリシャリ」と、音を立てて一生懸命に氷を切ります。
初めてノコギリを使うお子さんは、チョットぎこちない様子。
でもこれも愛きょう!親御さん達から熱い声援を受けながら元気いっぱいに挑戦していました。
一等賞は、地元に住む女の子(左写真)。
優勝賞品は、なんとコカ・コーラ一箱!
「友達と分けて飲みます!」と、嬉しそう!
優勝できなかったお子さん達には、参加賞として日清のカップヌードルと紅一点のインスタント味噌汁をプレゼント(右写真)。
続いて親子の部です。
「氷濤まつりは初めてですか?」との質問に「はい!」と、ちょっと照れくさそうに答える男の子。
インタビューが終わってヨ〜イ!ドン!!
お母さんと一緒に氷を切るお嬢ちゃん。
お子さんよりも一生懸命です(右写真)。
「難しい!」と言いながら一生懸命氷を切るお兄ちゃん(左下写真)。
「頑張れ〜!」と後ろではお父さんが応援します。
「ハイ!!」と、一番に手を上げたのは、姪っ子さんと一緒に札幌から来られたお父さん!(右写真)
優勝賞品は、キッコーマン醤油1箱!
おめでとうございます!
最後は、大人の部です。
「奈良県から来ました!」と、参加されたのは、奈良県で吉野杉を切られてる職人さん達3人組。
「ノコギリはお手者ですが、氷を切るのは滅多にないので上手に切り落とせるか不安です。」とのこと。
それでは、腕前を披露して頂きましょう!
ヨーイ!ドン!
「意外と難しい!」と、少し息を切らしながら苦戦気味(右写真)。
こちらの男性も「固い!手が冷たい!」と、苦戦しておりました(左写真)。
見事優勝したのは、やっぱり道産子の函館から来られたお父さん(右写真)。
「毎日、薪を切っているから楽勝!!」とのこと。
優勝賞品は、ビール一箱!
おめでとうございます!!

以上で、アイスカット大会は無事終了致しました。
次のページでは、商店街の灯されているアイスキャンドルを紹介しましょう。
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