1月28日(土)エゾシカシチュー

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ちびっ子集まれ!ゲーム大会|エゾシカシチュー|ファンタジーワールド冬の花火
●休暇村 支笏湖のランチ
ここでちょっと湖畔の話題となっているグルメを紹介しましょう。
ここは、まつり会場から千歳川を渡って徒歩5分程の高台にある休暇村 支笏湖(左写真)さん。
もちろん支笏湖温泉旅館組合員の宿である。
ここで何と!支笏湖畔でもよく見られるエゾシカの料理を始めた。
メニューは右写真でもお判りの通り、ランチにエゾシカシチュー(1,050円)、エゾシカラーメン(630円)、そして夕食にエゾシカ石焼(630円)、エゾシカしょうが焼き(630円)がある。
いったいどんな味なんだろう?
皆様も興味がありますよね〜?
そこで私達取材スタッフが代わりに食べてお伝えしようということで行ってまいりました。
レストラン内に入ると大きな窓越しからは、一面白銀に覆われた森の風景、そして野鳥がなにげなくエサを求めて飛び交う姿が目の前で見ることができます。
ここは丁度夜の花火が打ち上げられる高台(右写真)でもあります。
左写真は偶然にもシジュウカラと呼ばれる小鳥が羽根を休めておりました。
体長はスズメよりちょっと小さいくらいです。
野鳥観察をしながら食事が楽しめるのもここ休暇村ならではのランチタイムといったところでしょうか。
では早速エゾシカシチューをオーダーすることに!
●エゾシカ
エゾシカ(左写真)湖畔と言えば北海道の山々ではアタリマエのように見られる草食動物。
冬期間は草木も少なく食料不足の為、山々の木々の皮を剥ぎ取って食べる為、緑豊かな森林が損なわれたり、畑を荒らしたりと、農民にとっては悩みのタネとなってしまっています。
ここ支笏湖でも例外ではなく、この問題に取り組んでいます。
昔は地元のハンター達が鹿を追い、道民の一部食料や山間の温泉旅館などでは鹿の陶板焼といった、名物料理として出されていました。
しかし、動物保護の観点から鹿の猟も制限され、ここ数年間で一気に殖えてしまったということです。
そこで現在では、北海道の観光事業の食の一環として再度鹿肉料理が見直され、道内各観光地で食べられるようになってきております。
肉の味は若干、子ひつじ(ラム肉ジンギスカン)ような臭みはあるものの、柔らかくて料理次第では大変美味しいと定評があります。
料理も様々で、鹿肉のすき焼き、鹿肉カルパッチョや鹿しゃぶしゃぶなどが人気を呼んでいます。
●エゾシカシチュー
これが休暇村のイチ押しランチメニューのエゾシカシチュー(左写真)。
シチューの他、ライス・サラダ・ポタージュスープ・デザートも付いたボリューム満点のセットメニュー。
このシチュー、大変手の込んだ料理で、鹿のバラ肉を丹念に折り重ね、タコ糸で縛って7時間もグツグツと煮込んでいるそうです。
ゴロンとした大きな肉は口の中で簡単にほどけ、柔らかくシチューと相まってとってもジューシー!
コレは旨い!と、全て平らげてしまったほど。
お馴染みのジンギスカンほどのくどさもなく、アツアツでいただけるのが嬉しい。
具は肉の他とっても甘いカボチャやブロッコリーなどの野菜も入っている。
是非、氷濤まつりに来られた際は一度ご賞味してもらいたい北の逸品料理です。
その他、チャーシュー(焼き豚)ではなく鹿肉の入ったエゾシカラーメン(塩味)も試されてみてはいかがなものだろう!?
次のページではライトアップされた会場をご覧下さい。
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お問合せ/支笏湖まつり実行委員会
TEL:0123-23-8288 FAX:0123-24-8819