1月28日(土)ファンタジーワールド

今日の支笏湖姉妹都市PRステージ穂別地球体験館PRステージ
ちびっ子集まれ!ゲーム大会エゾシカシチュー|ファンタジーワールド|冬の花火
●支笏湖の夕暮れ PM 5:00
風不死岳(フップシダケ:左写真)、恵庭岳(右写真:エニワダケ)ともに支笏湖を囲む外輪山。
風が少々あり、波があります。
いよいよカクテルライトに照らされた幻想的な雰囲気を醸し出す時間がやってまいりました。
会場には続々と観覧客が押し寄せます。
寒い中、本当にありがたいことであります。
会場内は所々、滑りやすいところがありますので、十分足元にはお気を付けて下さい。
空を仰ぐと丁度半分になった月(左下写真)が輝いていました。
気温もぐぅっと下がり、氷点下10度!
北海道弁で「ナマラシバレル!」と言います。
とっても寒いという意味です。
風もある為か?体感温度は-15度以下にも感じられます。
だからこそこういった氷の祭典が行えるのです。
今夜は-15度まで冷え込む予報が出ております。
●ライトアップ

ビッグスロープ

ドリームスライダー
こんなに寒くても何のその!子供達はチャイルドリンクと呼ばれる氷のじゅうたん(左下写真)の上で滑って遊んでいます。
また、人気の滑り台(右写真)も行列が絶えません。
次から次へと「きゃー!」と歓声を上げながら滑って行きます。
この滑り台を製作された福士部長もスタート台に付きっきりで見守っております。
どうか怪我をなさらぬよう楽しんで下さいね〜!
左下写真はその滑り台の上から見るアイスブルータワー。




日中は支笏湖ブルーに輝いていますが、ライトアップされるとこんなにカラフルに!
昼と夜とではかなり様相が変わってしまうのも氷濤まつりの特徴です。
ブルーシャトー展望台からの眺めは絶景です。
何度見ても美しい光景が人々に感動を与えます。
氷の芸術といっても過言ではないでしょう。
右写真はそのドーム内の壁。
半月がクッキリと浮んで見えます。
夕日も沈み青紫色に輝く冬の夜空。
真っ赤な山線鉄橋(左写真)にもライトが灯されました。











その山線鉄橋側から見る光景からもカクテルライトに包まれた氷像群が美しく光を放ちます。
ビッグマウンテン内(左写真)から苔の洞門(右下写真)へと繋がっています。
洞門内は暖かく、松の木の香りが漂い心地良いオアシスとなっているようです。
その天井の高さに皆、驚かされます。
こちらは、先週結婚式が行われた人気のドリームステージ。
そこに設置されたウェディングベル(右写真)
鐘の音は一日中絶えることはありません。
次から次へと、幸せを祈る方々が鳴らしに来ます。
特に若い女性は「いい人に出逢えますように!」と、祈願しているようです。
当温泉旅館組合の取材スタッフの女性がまたもや先週に続き鳴らしておりました。
鐘は揺れるが「音が鳴らない!」と、2回、3回と揺さぶっておりました。
やっと4回目にして「カーン!」と鐘が鳴り響き満足した様子。
たぶんいい人にはなかなかめぐり逢えないような気がします・・・・。
氷濤まつりは、2月19日(日曜日)まで開催されています。
ライトアップは毎日夜10時迄行われております。
ご覧の皆様も是非、支笏湖までいらして、貴方自身で体験して見て下さい。

さあこのあと6時30分より恒例の冬の花火の時間が迫ってまいりました。
今回は、いつもとは違う場所から撮影しております。
その模様は次のページをご覧下さい。
Shikotsuko.com
お問合せ/支笏湖まつり実行委員会
TEL:0123-23-8288 FAX:0123-24-8819