ファンタジーワールド

今日の支笏湖小娘(シャオニャン)onステージ千歳サケのふるさと館PRステージ
氷濤アイスカット大会|ファンタジーワールド|支笏湖ダイナミックナイト冬の花火
●夕日 AM 5:00
午後5時、会場にカクテルライトが照らされる時間ですが、先にこの湖畔から見る美しい夕日(左写真)をご覧下さい。
ここは丁度、春からの営業を待つ遊覧船のりば。
その真正面にゆっくりと黄金色の夕日が外輪山の奥に沈んで行きます。
湖面にもその夕日がキラキラと輝いております。
大空と湖が奏でる大自然の造形美には見た者を感動させます。
この自然美を撮影する方々の姿(右写真)も目に付きます。
愛きょうたっぷりのスワンボート(右写真)は、深い雪に覆われ、雪が融ける春まで羽根休めといったところでしょうか。
こうやって夕日に染まる支笏湖を眺めていると、ちょっとだけ淋しい気持ちになるのも人情といったところ。
左写真は湖岸に面した湖水が唯一流れ出す千歳川に架けられた山線鉄橋。
ここもビューポイントのひとつです。
今夜も冷え込みが厳しいようです。
今の気温は氷点下12度ですが、湖側から吹く風もあり、顔がピリピリと痛い程の寒さ。
波打ち際では、水しぶきが凍りつき、小さな氷濤(下写真)があちこちにできています。









湖畔の左手に大きくそびえる樽前山と風不死岳(右写真)。
真っ白な雪に覆われた左側の山が樽前山。
その名の通り、頂上には樽のような形をした大きなドーム型の噴火口が見えます。
勿論、現在でも時折、噴煙を上げる活火山です。
●ファンタジーワールド PM 5:30
会場内はすっかり薄暗くなり、各氷像に照らされた色彩豊かなカクテルライトもよりいっそう深みのある色へと変わって行きます。
その氷像をバックに記念撮影(左写真)されるツアーでお越しのお客様も絶えないようです。
アイスバルーンの壁に彫られた記念撮影用の腰掛けには、こんなひょうきんなオジサン(左写真)もおられるようです。
けっこうコレ人気があるんです。
今日は満月(右写真)!ライトアップにも一役かっているようです。
ウェルカムゲート(右下写真)をくぐってすぐ右手にあるのがアイスシャンデリア(左写真)。
黄・緑・橙・青・赤のカラフルな5色のライトに照らされた氷柱(つらら)がなんとも美しいシャンデリアのように光を放っています。
ここでお願いがございます。
ご来場記念なのか?
この氷柱をウインドウの中まで上半身を入れて手で折ってしまうお客様がおります。
大変危険ですので絶対にしないようお願いします。
また、幾本もの氷柱がもう既に折られており、昨年11月から苦労を重ねて造った作品が台無しになってしまいます。
ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
日中は支笏湖ブルーに輝いている象徴的な最も背の高い氷像であるアイスブルータワー(右写真)も夜にはピンクのカクテルライトに照らされ、幻想的な世界へと変身。
ちなみに高さは10mあります。
下の写真は、左からビッグマウンテン、アイスハウス、苔の洞門です。
ちなみにアイスハウスはどのようにしてこのような円い形に造られるか、ご存知でしょうか?
最初に同サイズの大きなバルーン(風船)を膨らませてその外側を網で被い、毎日支笏湖の湖水を霧状に吹きかけて凍らせ、それを幾度も繰り返します。
氷に厚みができたところで、バルーンを取り除いて仕上げるのです。
あとは、その氷の壁を電動ノコギリで様々な形状の窓を作ってできあがるのです。
会場内には随所(5ヵ所)にこのようなアイスバルーンがあります。
中に入ってみるとお解りになると思いますが、カマクラのようにとっても暖かいんです。
是非、体感してみて下さい。
左下写真は、苔の洞門を潜り抜けると、急に開かれた大きなスペースがあるビッグマウンテンのドーム内。
厚い氷の壁に囲まれた中から天を仰ぐと、満天の星空が見え、驚きと感動を与え続ける人気の氷像です。














右上の写真は、お馴染みブルーシャトー展望台から眺める会場全体。
夕日もすっかり沈み、ファンタジックな世界へと包み込みます。
次のページでは開催中最も盛り上がるダイナミックナイトの模様をご覧下さい。
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TEL:0123-23-8288 FAX:0123-24-8819