2月19日(日) 冬の花火

今日の支笏湖アイスクライミングデモンストレーションファンタジーワールド氷濤ファイナルステージ|冬の花火
●最後の花火 PM 6:30
ファイナルステージ(閉会式)も無事に終え、早速花火打上のカウントダウンを会場の皆様と一緒に声高らかに行われました。
「5・4・3・2・1・・・・ズドーン!」と、淡いブルーの巨大な花火(左写真)が澄んだ冬の空にみごと打ち上げられました。
ここで一気に会場内は興奮の渦へと巻き込まれて行きます。
最後の花火とあってこれまでより、ハデに打ち上げているようです。
何連発も空高く色鮮やかな花火(左右写真)が放たれ、会場全体の上空を被い尽くしました。
これにはご来場頂いたお客様も大喜び!
次から次へと赤や青、黄、緑とカクテルライトに負けないほどのカラフルで様々な形をした花火が打ち上げられました。
その数は350発!
全てはお見せできませんが、下の写真にマウスでポインターを当ててお楽しみ下さい。
●花火写真集
100mも幅がるナイアガラの滝仕掛け花火(左下写真)もお見事!
クライマックスのラストは、40発もの連続花火(右写真が打ち上げられ、会場を沸かせました。














こうして2006千歳・支笏湖氷濤まつりの全イベントが無事に終了致しました。
最後にこれまで製作から期間中の管理に携わってきた福士さん(左下写真)に感想を聞いてみました。
「28回目を迎えた氷濤まつりも、今日で最終日。今年も沢山の方々が海外や全国から会場を訪れて下さって本当にありがとうございました。今年はしばれ(冷え込み)も良く、氷像はかつてないほど、一番のでき栄えでした。支笏湖の澄んだ水だからこそ出せる美しいブルーをこれからも沢山の人に見て頂き、感動して頂きたいと思っております。ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。来年も製作スタッフ一丸となって一生懸命造りますので、またここ支笏湖でお会いしましょう!」と、笑みたっぷりにお礼の言葉を頂きました。

2006千歳・支笏湖氷濤まつりは如何でしたでしょうか?
千歳市をはじめ、支笏湖の住民達がみんなで協力しあって創りあげるこの大イベント!本当にご苦労様でした。
今年は、全国で大雪による災害が多かったことやさっぽろ雪まつりの一部会場変更ともあって来場数は昨年の33万人に対して27万5千人と、ちょっと残念な結果にはなりましたが、来年はもっともっとご来場されるお客様により楽しんで頂けるよう、努力して参ります。
まだ支笏湖に訪れた事がない方は是非、お越し下さいませ!
また来年、ここ支笏湖でお会いしましょう〜!
取材チーム (有)エヌフォーティスリーネット
Shikotsuko.com
お問合せ/支笏湖まつり実行委員会
TEL:0123-23-8288 FAX:0123-24-8819