「苔の洞門」製作中! 2005年12月15日
スタッフ今年はスタッフ11名で製作しています。
支笏湖氷濤まつりの氷像は、太陽の光の加減で微妙に変わる、美しいブルーを放ちます。
その美しさとアットホームな現場の雰囲気に魅了され、
昨年に続き、はるばる名古屋から製作スタッフ(右写真)として今年も参加!
「寒くて大変だけど、美しい作品が出来上がった時の感動はひとしお」とのこと。
松の葉中でもこだわりのオブジェは、「苔の洞門」です。
本物の苔の洞門を演出するために濃い緑色の松の葉を選んで造られています。
只今、製作真っ最中。
その様子をちょっとだけお見せしましょう!
苔の洞門 製作1トラック8台分の松の葉。
苔の洞門 製作2今年も良質な葉をスタッフ総出で採りに行きました。
これを骨組みに一枝ずつ丁寧に縛り付けていきます。
苔の洞門 製作3高さ約3mでの作業!寒さで体の芯まで冷えるため、一時間半ごとに暖を取りながら作業をしております。温度計
この日はマイナス3度。
晴れていても風があるため、体感温度はもっと寒く感じます。
縛り付けた後は、すべてが凍るまで湖水をかけ続けます。
苔の胴門氷像を照らす照明工事も着々と進行。
右は去年の完成写真。
幻想的な雰囲気と爽やかな松の香りで毎年高い評価を得ています。照明工事
氷濤まつり会場今年も極寒の中、スタッフ11名が一丸となって製作しています。
2006年1月27日(金)、すべての氷像が完成した会場でお会いしましょう!

第28回 2006 千歳・支笏湖氷濤まつり
開催期間 2006年1月27日(金)〜2月19日(日)

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お問合せ/支笏湖まつり実行委員会
TEL:0123-23-8288 FAX:0123-24-8819