オープニングセレモニー
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| ●オープニングセレモニー PM 1:00 |
「これより2007千歳・支笏湖氷濤まつりオープニングセレモニーを開始致します。また、エスコート役としてスカイレディ(右写真)富居雅代さん、影近麻衣子さんにお手伝い頂きます。」と、 長尾 睦さん(左写真)の司会により、オープニングセレモニーが始まりました。 |
| ●氷像引渡し式 |
まず最初に、11月20日より2ヵ月間に渡って、会場製作を進めてこられたスタッフ11名を代表して会場運営部部長の福士 国治氏から実行委員長の佐々木 金治郎氏(丸駒温泉社長)に氷のモニュメントの引渡しが行われました。(右写真) 「11月20日から製作してまいりました。 大変暖冬で雨も降り、正月明けには雪もふり、とても苦労しました。しかし、ここ数日のしばれ(=寒い)と黄色いジャンバーを着ている11名のスタッフの頑張りで無事、氷像を完成することができました。是非、支笏湖ブルーの氷像群をお楽しみ下さい。」と福士
国治氏(左写真)がご挨拶。 |
続いて、佐々木 金治郎氏(左下写真)からのご挨拶。「本日は、開会式のご案内を申し上げましたところ、山口千歳市長さんをはじめ、関係各所、各企業の代表者の皆様方、雪の降る中ご参加下さいまして誠にありがとうございます。今年は暖冬が続き、実行委員会のスタッフ一人一人が『無事開催することができるのだろうか。』と心配しておりましたが、1月10日頃から連日−10℃まで気温が下がり、無事、支笏湖ブルーの氷像が完成致しました。これも思いを馳せて 頂いている観光客の皆様の願いが叶った賜物であります。『千歳・支笏湖氷濤まつり』は今から29年前、支笏湖の冬場の閑散期に何とかお客様に来て頂いて、この大自然を見てもらおうという熱意のもとに始めたお祭りです。今では国内外、全世界の方々に知って頂けるようになりました。このお祭りが、北海道のイベントの幕開けとして、また北海道の観光の幕開けとして、大きな役割を果たすものと私達実行委員会一同信じております。今年もこの会場にて、多くのイベントを企画しております。初めて行うイベントはノルウェー大国大使館の温かいご支援のもとに、ノルウェーの音楽家による氷で造った楽器を使ったアイスコンサートを開催致します。これは日本で初めて行われるイベントでございます。是非、楽しみにして頂きたいと思います。これから3週間、素晴らしい祭りとなりますよう、我々実行委員会も頑張って参ります。どうぞ、ごゆっくりとお楽しみ下さい。」 |
| ●祝辞 |
次に、ご来賓の皆様を代表して、支笏湖まつり実行委員会名誉大会長の山口 幸太郎千歳市長様より、祝辞のお言葉を頂きました。(左写真)「皆さんこんにちは!いよいよ2007氷濤まつり開幕となりました。おめでとうございます。佐々木実行委員長よりお話を伺いましたが、多大なご努力、ご労苦がございました。製作にあたられた福士部長をはじめスタッフの皆さんには心から敬意を表します。 これから3週間にわたりまして、佐々木実行委員長を核としましてこの祭りが盛大に行われますようお祈りいたします。また、冬のイベントとして多くの皆様で賑わうことを心から念じてお祝いの言葉とさせて頂きます。」 |
| ●鏡開き |
最後に、千歳市長をはじめ、関係各所の皆様方による鏡開きが行われました。氷で造られた樽を中心にに3つの酒樽が用意されました。 司会の掛け声「1.2.のヨイショー!」と一斉に氷の樽が割られました。 それに合わせて開幕を知らせる花火も上がり、会場からは拍手が沸き起こりました。 |
その後、ステージ前にお集まり頂いたお客様にもお酒が振舞われたところで、千歳観光連盟会長の瀧澤
順久氏(右写真)に乾杯の音頭をとって頂くことに。「今年もまた、この素晴らしい会場で大きな感動が、皆様の心にいつまでも残りますよう祝杯を上げたいと思います。世界の支笏湖ブルーにカンパイ!!」 オープニングセレモニーが終了し、ホッとした様子の製作スタッフ11名(左写真)。2ヶ月にわたっての製作、本当にお疲れ様でした。 次のページでは、氷濤まつり恒例のアイスカット大会の様子をご紹介します。 |
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