冬の支笏湖花火の世界

札幌から1時間のドライブ氷濤まつり会場オープニングセレモニー中国広州市東川路小学校ブラスバンド演奏
千歳和太鼓オンステージ氷濤アイスカット大会|冬の支笏湖 花火の世界
●雪あかりの散歩道
氷濤まつり会場から支笏湖温泉商店街へ抜ける道の途中に、ろうそくの優しい灯りが楽しめる「雪あかりの散歩道」があります。
これは、NPO法人である「支笏湖まちづくり機構Neoステージ」の方々が氷濤まつりに合わせて行っているもの。










ほのかなオレンジ色に浮かび上がった散歩道では、観光客の方が記念撮影をしたり、思い思いに楽しんでいる様子でした。
ろうそくの淡い灯りは、支笏湖の厳しい寒さを和らげてくれるような気がします。
●ファンタジーワールド
夕方5時、まつり会場内の大小30基の氷像がライトアップされ、緑やオレンジなど鮮やかな光が支笏湖畔を包みました。
どの氷像も神秘的な光を身にまとい、支笏湖ブルーと呼ばれる青みを帯びた昼間の姿に負けない美しさを見せてくれます。
尚、ライトアップは夜10時までとなっております。

ウェルカムゲート

天使の雫

アイスブルータワー

シャンデリア

氷濤神社

苔の洞門

ビッグマウンテン内

ビッグマウンテン

ドリームステージ内の鐘

アイスドーム

アイスホール

アイスホール内

ブルーシャトー内

ドリームステージ
●支笏湖の冬の夜空に鮮やかに打ち上がる花火
午後6時30分、凍てつく支笏湖の夜を彩る花火大会がスタートしました。
星の輝く夜空に、大音響と共に大輪の華が次々広がります。
美しいカクテルライトに照らされた氷像群と、青や赤、黄色と夜空いっぱいに舞う花火の見事なコントラストに、家族連れやカップルから盛んな歓声が上がっていました。
また、長さ100mにもなる仕掛け花火「ナイアガラの滝」(左写真)は圧巻そのもの。
さらに、光のシャワーが噴き出すスターマインの輝きに、会場に詰め掛けたたくさんのお客様の興奮が最高潮に達し、自然と拍手が湧き起こりました。
花火大会は、氷濤まつり開催期間中の土、日曜日の午後6時30分から行われます。
およそ300発もの花火が、「ドーン」という大きな音と共にパッときらめき、その場にいる人々を感動の渦へと巻き込みます。
是非、氷濤まつりにご来場頂き、支笏湖ならではの冬の花火の世界をご堪能下さい。
尚、花火は猛吹雪にならない限り、必ず打ち上げます。
特に札幌方面が吹雪いていても、意外と支笏湖は晴れている場合が多く、例年中止になったことはありません。
毎年、花火を打ち上げるのか?否か?の電話でのお問い合わせが殺到し、対処できない状況になっております。
花火に関する電話でのお問合せは、できるだけご遠慮願います。

1月27日(日)の模様は次のページをご覧下さい。
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お問合せ/支笏湖まつり実行委員会
TEL:0123-23-8288 FAX:0123-24-8819