札幌から1時間のドライブ

札幌から1時間のドライブ|氷濤まつり会場オープニングセレモニー中国広州市東川路小学校ブラスバンド演奏
千歳和太鼓オンステージ氷濤アイスカット大会冬の支笏湖 花火の世界
●マツダレンタカー
皆さんこんにちは!支笏湖温泉旅館組合のホームページをご覧頂き誠にありがとうございます。
今年も始まりました千歳・支笏湖氷濤まつり2008
今回、札幌から距離にして47km、約1時間の道のりを快適にドライブする為に、北海道マツダレンタカーさんにご協力頂きました。
道中の案内と共に一緒に運転して行きましょう。
まずは先に車の紹介をします。
この車は、5名乗車の『アテンザ スポーツワゴン』(左写真)。
もちろん、冬道に強い4WD車。
排気量は2.3リッターです。
エクステリア&インテリアもカッコイイの一言!

今やレンタカーには必要不可欠となった、GPSナビゲーションシステムとETCも装備(左下写真)しています。
何と言ってもパワーレスポンスが良く、軽快に走るスポーツ車でありながら、雪道が続く支笏湖までの山道をリッター8km以上で走り抜けました。
実際に運転した女性スタッフの感想は「とっても運転しやすい!」とのこと。
では、このアテンザ スポーツワゴンの快適な走りっぷりと合わせて支笏湖温泉までの道中を詳しく案内して行きましょう。
スタート地点は札幌市南区にある真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(左上写真)。
どうしてココを選んだとかと申しますと、かつて1972年に札幌オリンピックが開かれたフィギュアスケートの会場だったのです。
当時、支笏湖の恵庭岳もアルペンスキー滑降競技の舞台だったことを知っているでしょうか?
札幌と支笏湖を結ぶ大事な幹線道路なのです。
現在では国道453号となり、オールシーズン開通しているのです。
除雪状況も完璧!安全なドライブを約束してくれます。
早速アリーナ前の国道453号から案内標識(右写真)に従って支笏湖へと車を走らせることに。
●国道453号
途中、清田方面と支笏湖へ繋がるY字交差点(左写真)を右折。
ここからは支笏湖畔まで追い越し禁止の道路となりますのでご注意を。
実は氷濤まつり開幕のこの日、札幌は連日の大雪に見舞われ、道路状況や天候が不安でありました。
しかし、市街地を抜けると、青空が広がり、晴れているではありませんか!
そうなんです!札幌が雪だと、支笏湖は晴れなのです。
8年間も毎年取材をしていると、支笏湖の冬の天気が読めてしまうのです。
札幌市内が晴れていると、対外はその逆なのです。
逆と言っても胆振地方に属す為、雪は小降りで、冬は意外と安定した天気が続くんですよ〜!
ですから、札幌が雪が降っていようとも、「そんなの関係ネェ〜!」と、言ったところでしょうか。
ま、一度支笏湖に来てもらえば「な〜るほど!」と、うなづくはずです。
真駒内から30分程走った所に恵庭市街に向かう道道とのT字路に差し掛かりますが案内板に従って直進。
ここまで来ると、支笏湖畔まで23Km、丁度半分くらいのポイント(右写真)です。
写真を見てお判りの通り、完璧な除雪がされており、快適にドライブを楽しめます。
山深い原生林に囲まれながら自然豊かな国道はきっと心を和ませてくれることでしょう。
ここからは、カルデラ湖である支笏湖の最も高い外輪山、恵庭岳を望めるポイント(左下写真)まで上り坂となります。
●恵庭岳と漁岳
見えましたぁ〜!今でも噴煙を上げ、火山活動が止まない荒々しいイデタチを見せる恵庭岳。
標高1,320mの頂上にある大きな岩までクッキリと一望できます。
晴れた日は札幌市内からも望めるほど、高い山です。
熟練登山家達にはロッククライミングが楽しめるとあって、人気の山でもあります。
恵庭岳を正面に見ながら今度は下り道。
見通しがきかないカーブが多いのでゆっくりと車を走らせましょう。
アテンザスポーツワゴンにはマニュアルミッションが装備されているので、カーブ手前でシフトダウンして運転してみました。
すると、しっかりエンジンブレーキがかかり、なかなかの安定したコーナーリングに絶賛!

また、シートもソフトなバケットタイプな為、しっかりとドライバーをホールドしてくれます。
そんなスポーティなドライブを楽しみながら、漁川(いざりがわ)を渡ると、右手に真っ白な漁岳(左写真)が望めました。
もうここまで来ると支笏湖まで10分少々。
後は、展望台を目指してゆっくりと車を走らせます。
この天気だと、展望台からは雄大な外輪山である紋別岳や風不死岳(ふっぷしだけ)、そして樽前山を望む美しい風景が見えることでしょう。
期待を膨らませながら、さらに支笏湖へ向けて車を走らせることに。
●絶景の支笏湖
恵庭岳を後方に国道453号を快適に走るアテンザスポーツワゴン(右写真)。
国道沿い右手にあるパーキングエリアの展望台に到着。
「何て美しい景色なんだろう!」と、感動を覚えます。
何度見ても支笏湖は北海道の中でも本当に美しい湖です。
しばし、この素晴らしい景観にスタッフ全員、見とれてしまいました。
展望台を下って湖岸のポロピナイからもその美しい景観が期待できそうです。
ポロピナイからは、どこまでも続く青く澄んだ支笏湖を右手に眺めながら湖岸道路を走ります。
氷濤まつり会場がある支笏湖温泉まではあと9km、10分少々の道のりです。
その途中の左側にパーキングエリア(左右写真)があるので車を停めてみることにしました。
樽前山を背に風不死岳(左写真)1,103mが北岸から見る象徴として聳えています。
湖岸の湖面を見ると何と!氷が張っていました。
気温は午前10時で氷点下9度。
昨夜はかなり冷え込んだのでしょう。
また、風もなく湖全体が「なぎ」の状態にならない限り、こういった結氷はみられないものである。
紋別岳手前(右写真)まで湖面に氷が張り付いていました。
●支笏湖温泉
きっとこの連日の寒さをカテに支笏湖ブルーに染まった厚い氷像が期待できそうです。
支笏湖温泉街に無事到着。
右折して湖畔の駐車場(左写真)に入ります。
この期間は無料駐車場となっているので利用して下さい。
今年で30回を迎える、記念すべき千歳・支笏湖 氷濤まつりは、開幕にふさわしい最高のコンディションに恵まれました。
期待を胸に何故か小走り気味に湖畔へと足を運ぶ取材スタッフ。
ウェルカムゲートをくぐるのが本当に楽しみです。
ご覧の皆さんも是非、冬の北海道三大イベントでもあるこの会場に足を運んでみて下さい。
3週間というロングランで行われています。
札幌から車で1時間!千歳苫小牧からも車で1時間圏内なのです。
湖畔には温泉も多数あります。
ガソリンが高い!?天気が悪い!?「そんなの関係ネェ〜!」。
そうです!オッパッピー精神で行きましょう。
期待を裏切らないのが千歳・支笏湖 氷濤まつりなのです。
毎週土日は、会場内でのイベントが盛り沢山。
もちろん夜には花火も打ち上げられますよ〜!
カクテルカラーに彩られた美しい氷像を是非、見に来て下さい。
期間中の模様は随時このサイトShikotsuko.comで紹介して参りますので、お見逃し無く!

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では、かつてない程、素晴らしいできあがりとなった氷濤まつり会場をご案内します。
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お問合せ/支笏湖まつり実行委員会
TEL:0123-23-8288 FAX:0123-24-8819