千歳寿プロジェクトモニターウエディング

今日の支笏湖フラワープレゼント中国浙江省観光PRステージ|千歳寿プロジェクトモニターウエディング|ANAコンソメスープサービス冬の花火
千歳寿プロジェクトモニターウエディング PM1:30
午後1:30、中国浙江省から訪れたカップルのウエディングが行われました。
司会は中国浙江省観光PRステージに引き続き、松倉みかさん(左写真)。
ドリームステージの前には真っ赤なバージンロードが敷かれ、送迎用の車から新郎新婦(右写真)が登場。
「おめでとう!」と祝福の声、そして盛大な拍手の中を、新郎新婦はゆっくりとドリームステージに向かって歩いてきます。
北海道で初の国際ウェディングとあって、沢山の報道陣の方が盛んにシャッターを押しておりました。
カメラマンの多さにちょっと緊張した様子のお二人。
しかし、お二人ともとっても幸せそうです。
ここで、新郎新婦の馴れ初めをご紹介しましょう。
新郎 郭 永剛さん、新婦 田娜さん。
お二人は小学校、中学校の同級生で、2000年に西安にて再会。
2005年5月に彼女が西安から杭州に郭さんに会いに来てからお付き合いが始まったそうです。
2007年5月にそれぞれの故郷である吉林省にて入籍され、今日の日を迎えました。
ここからは、細川牧師に挙式を進めて頂きます。
賛美歌を斉唱した後、牧師さんより聖書が読み上げられました。
時折、雪が降り冷たい風が吹くなか、新郎は寒くないよう新婦の腰に手を添えて、新婦は寄り添い、牧師さんのお話を聞いておりました。
誓いの言葉の後、二人の絆を固く結ぶ指輪の交換が行われました(右写真)。
続いて千歳寿プロジェクトモニターウエディングを主催頂きました千歳観光連盟会長の瀧澤 順久氏、そして新郎新婦に結婚の証明書に署名をして頂きました。
これで支笏湖で挙式をされた証となります。
また、キリンビール株式会社様より記念品が贈呈されました。
ウェディングを締めくくる誓いのキスです(左写真)。
幸せだなぁと、思わせるほどの熱いキスに会場内もウットリ。
そして、大きなクラッカーがパーン!と放たれ、盛大な拍手が沸き起こりました(右写真)。
さきほどまで真っ白な雪が降り続いていましたが、お二人の明るい未来を射すように暖かい太陽が照りつけてまいりました。
支笏湖全体が祝福しているかのようです。
最後にお二人から幸せのおすそわけとして、ブーケトスが行われました。
中国語でイーヤーサン(日本語でイチ・ニー・サンの意味)の合図で新婦 田娜さんがブーケを投げました。
すると、ブーケの争奪戦が始まったではありませんか!
どちらもなかなか離しません(右写真)。
どうにか雪にまみれながら、最後まで手を離さなかった女性がGETしました。
これには、新郎新婦もビックリ!
大変な盛り上がりのなか千歳寿プロジェクトモニターウエディングは、無事に終了致しました。

世界中の皆さんも、ここ支笏湖で熱い熱いウェディングを挙げてみませんか?
次のページでは、恒例となりましたANAコンソメスープの無料サービスが振舞われます。
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