安全祈願祭
11月21日、無事に作業が進むように安全祈願祭を行った後、約40基ある氷像の骨組み作業が始まりました。
氷像の出来を大きく左右する作業だけにとても慎重に行われます。
骨組みには木の枝やネットを張り、氷を付きやすくします。
足場が滑りやすいので高所の作業では細心の注意が必要です。
苔の洞門の緑色を出す為、松の葉を氷の中に埋め込みます。
的確に指示を出す会場運営部長の福士さん
組み上がった所から水を吹きかけ始めます。