フィナーレ

23日間に渡って行われた第23回支笏湖氷濤まつりが、2月18日幕を閉じました。


今年は例年より気温が低く、比較的風が弱かったので凍りついたそうです。
この日、不凍湖として知られている支笏湖が、とうとう56年振りに全面に渡って凍りつきました。
まさに自然が作り出した作品。 珍しい支笏湖の全面結氷を一目見ようと、大勢の方が見に来ていました。
※氷は非常に薄いので絶対に上に乗らないで下さい。

最終日の今日も大勢のお客様で賑いました。 フィナーレを飾るのは千歳機甲太鼓の皆さんと、支笏湖小学校の児童12名による迫力ある太鼓の演奏です。

かわいくても勢いのある演奏。

千歳機甲太鼓の皆さん。その演奏はまさに大人の迫力!

まつりの最後は美しい花火で締めくくりました。
皆さんその美しさに感動していました。


実行委員長 佐々木 金治郎
来年もより良いお祭りに致しますので、
皆様また遊びにいらして下さい。

開催期間中、無事終了できたことが何よりでございます。
実行委員会一同、深く感謝致しております。
遠方より、たくさんのご来場を頂き、誠に有難うございました。

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