12月10日、骨組みが8割ほど完成したころ、組み上がった場所から水を吹き付け始めます。 水は支笏湖の水を汲み上げて使用します。その量はなんと100万トン以上にもなります。この量は東京ドームおよそ1杯分に相当します。 吹き付ける為には、気温が-3度以下まで下がらなければならず、気温がなかなか下がらず作業が進まない時も有ります。また、雪が降るとそれをこまめに払わなければならない等、終始気候に左右される作業なのです。