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4月13日(日)天候は、生憎の雨。観光シーズンの幕開けを告げる第27回支笏湖湖水開きが行われました。 千歳市長をはじめとする千歳観光協会や支笏湖温泉旅館組合関係者、地元支笏湖の方々等、およそ50人が遊覧船に乗り、今シーズン水の事故が無いようにと安全を願う祈願祭が行われました。 |
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| 出航 | ||||||||
9時30分に支笏湖温泉街観光遊覧船乗り場から遊覧船えにわ丸に関係者が乗船し、支笏湖の中央付近で船上にて執り行われました。 |
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| 祝詞 | ||||||||
神主さんによる祝詞が挙げた後、今期が最後の支笏湖での仕事納めとなる東川
孝 千歳市長や千歳市議会議長 中山 竹生氏、千歳商工会議所会頭 神野 昇氏らが玉串奉典をされました。 |
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| 玉串奉典 | ||||||||
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| 祝辞 | ||||||||
| 千歳市議会議長 中山竹生氏より「あいにくの空模様ですが、湖水開きにご出席頂き、議会を代表して厚くお礼を申し上げます。ここ、支笏湖は、北海道の豊な自然の代表地であります。年間140万人余りの観光客が来ております。平成13年度から施設整備等を行う『緑のダイヤモンド計画』では、できる限りの自然を守りながら便利な施設を作っていき、多くの観光客を歓迎していきたいと思っております。7月には、ビジターセンターが装いも新たにオープン致します。支笏湖の総合的な情報を提供できることを期待しております。また、『支笏湖まちづくりプロジェクト』において、皆様の積極的な姿勢に喜びが耐えません。夏の観光シーズンでは、天候に恵まれて多くの観光客が来ることを願っております。」と、ご祝辞を頂きました。 |
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| 挨拶 | ||||||||
| 続いて支笏湖まつり実行委員長 佐々木金治郎氏より「おはようございます。ちょっと雨を降らせてしまいましたが、春の雨は、希望の雨であり、残雪を早く溶かしてくれます。いよいよ夏の観光シーズンが始まります。今、世界情勢は、不景気やイラク戦争等マイナス要因ではありますが、ここ支笏湖では、多くの観光客の方々に喜んで頂けるよう、暖かく皆様をお迎えできるよう一年間水の神様、山の神様に見守られながら力を合わせて努めて参ります。 また、今年ご退官される千歳市長東川さんには、13年間色々と支笏湖を良くして下さいました。心よりお礼申し上げます。」と、ご挨拶されました。 |
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| 鍵投入 | ||||||||
支笏湖小学校の児童8名が湖の扉を開けるという意味で1.5メートルの大きな鍵のモニュメントを「イチ!ニのサン!」と、大きな声で掛け声をかけ遊覧船上から湖に投げ込みました。船内は拍手がおこり、司会を務められた支笏湖観光ホテルの秋山氏は、「これで支笏湖は開きました!」と、話しておりました。 |
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| ヒメマスの稚魚放流 | ||||||||
その後、6月からチップ(ヒメマス)釣りが解禁になるのを前に子供達や関係者の方々が支笏湖に1千匹の稚魚を放流され、大漁を祈願致しました。儀式を終え、遊覧を楽しみながら船着場へ帰港。 この日は、乗船料金が600円と通常料金より安いため、春の支笏湖を遊覧するお客様が乗船されておりました。 今年も雄大な大自然に恵まれた支笏湖へ是非、お越し下さいませ。 |
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