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4月11日(日)天候は、風が少々冷たいものの見事な快晴に恵まれ、観光シーズンの幕開けを告げる第28回支笏湖湖水開きが行われました。
札幌から国道453号を支笏湖へ向かう途中、漁橋から見ることができる漁岳。(右写真) |
| 今日の支笏湖は、見渡す限り、コバルトブルー一色!外輪山の樽前山、風不死岳、恵庭岳もくっきりと見ることができました。 |
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| 出航 |
9時30分、支笏湖温泉街観光遊覧船乗り場から遊覧船『えにわ丸』に千歳市長をはじめ千歳観光協会や支笏湖温泉旅館組合関係者、地元支笏湖の方々等、 およそ50人が乗船し、支笏湖の中央付近で船上にて今シーズン水の事故が無いようにと安全を願う祈願祭が執り行われました。 |
| 祝詞 |
神主さんによる祝詞が挙げられた後、山口 幸太郎 千歳市長や千歳市 議会議長 細見 正美氏、千歳商工会議所会頭 神野 昇氏らが玉串奉典をされました。 |
| 玉串奉典 |
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千歳市長
山口 幸太郎様 |
温泉旅館組合
組合長 伊藤繁樹 |
支笏湖まつり実行委員会
実行委員長 佐々木 金治郎 |
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| 祝辞 |
千歳市長 山口幸太郎氏より「本日は、非常に良い天候に恵まれ市長として大変嬉しく思います。平成13年度から施設整備等を行っております『緑のダイヤモンド計画』では、昨年(2003年)7月にビジターセンターがオープン致しました。今年は、苔の洞門及び温泉地区の駐車場整備を来年にかけて行って参ります。夏の観光シーズンでは、天候に恵まれて多くの観光客が来ることを願っております。」と、ご祝辞を頂きました。 |
| 挨拶 |
続いて支笏湖まつり実行委員長 佐々木金治郎氏より「おはようございます。今年の湖水開きは、最高の快晴に恵まれ、春が一つ一つ近づいてきたなと、思う気候ではありますが、この冬は暖冬と言われながらも非常に雪の多い冬であったと感じております。第26回支笏湖氷濤まつりでは、昨年より1万人多いご来場がありました。今年のゴールデンウィークは2割増程の来客が予想されると言った嬉しいニュースも聞いておりますが、嬉しい事も気を引き締めて今年も取り組んで参りたいと思っております。」と、ご挨拶されました。 |
| 鍵投入 |
支笏湖小学校の児童9名が湖の扉を開けるという意味で長さ1.5メートルの大きな鍵のモニュメントを「イチ!ニのサン!」と、大きな声で掛け声をかけ遊覧船上から湖に投げ込みました。
船内は拍手がおこり、司会を務められた支笏湖観光ホテルの秋山氏は、「無事に支笏湖は開きました!」と、話しておりました。 |
| ヒメマスの稚魚放流 |
その後、6月からチップ(ヒメマス)釣りが解禁になるのを前に 子供達や関係者の方々が支笏湖に1千匹の稚魚を放流され、大漁を祈願致しました。 |
儀式を終え、遊覧を楽しみながら船着場へ帰港。
この日は、乗船料金が600円と通常料金より安いため、春の支笏湖を遊覧する多くのお客様が乗船されておりました。
今年も雄大な大自然に恵まれた支笏湖へ是非、お越し下さいませ。 |
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