![]() |
||||||||||||
| 1ページ目|2ページ目 | ||||||||||||
| 水中船進水式 | ||||||||||||
午前11時、支笏湖温泉街観光遊覧船乗り場1階で大勢のマスコミ関係者が取材に来られる中、水中船進水式と船の命名式が行われました。 北海道では、初めて導入される水中遊覧船です。 |
||||||||||||
| 加森観光(株)社長 挨拶 | ||||||||||||
始めに支笏湖観光船を運営されている加森観光株式会社代表取締役 加森 公人氏より「本日は、大変天気の悪い中、大勢の皆様にお集まり頂き、誠にありがとうございます。今日から北海道で初の水中遊覧船がここ支笏湖で運行を始めます。透明度の高い湖で何かできることはないだろうか?と考え、導入致しました。毎年、支笏湖に来られる多くの観光客の皆様に景色はもちろん、湖水の美しさまでを楽しんで頂ければと、思っております。また、2隻の遊覧船の名前を公募したところ、支笏湖にふさわしく大変素晴らしい名前が決まりました。地元の皆様の応援と共に頑張っていきたいと思っております。」と、ご挨拶されました。 |
||||||||||||
| くす玉割りと記念品贈呈 | ||||||||||||
沢山の応募者の中から最優秀賞を獲得された苫小牧市にお住まいの小学生の姉妹が、司会者の「イチ!ニのサン!」との掛け声でくす玉を割り、船の名前を発表 。続いて記念品が贈呈されました。 船の名前は、写真右手が『サファイヤ』、左手が『エメラルド』です。 |
||||||||||||
| 水中遊覧船運行 | ||||||||||||
式典終了後、水中遊覧船の運行開始。 「楽しみだねぇ。」と、皆さん嬉しそうに乗船。それぞれ定員は50名。 2隻の遊覧船は、あっという間に満員となりました。 |
||||||||||||
| 船内紹介 | ||||||||||||
サファイア号は全長14m潜水艦のような形、エメラルド号は全長14mデッキ後方は2階建てとなっております。 早速船内へ。船内の窓からは、コバルトブルーの湖底を見ることができます。 |
||||||||||||
湖底の波紋や倒木などがはっきり見え、子供達は、 「うわぁ木だ!」と声を上げながら興味津々に水中の様子を眺めて楽しんでました。 |
||||||||||||
是非、今度はあなたの眼で透明度の高い支笏湖の水中を覗いてみて下さい。きっとその美しさに感動することでしょう。 透き通った湖の底には、朽ち果てた大木やカルデラ湖ならではの荒々しい岩やまるで筆で書いたような砂地の波紋など、かつて見たことのない自然の造形美を楽しめます。 運が良ければ姫鱒(右写真)も見ることができます。今年も雄大な大自然に恵まれた支笏湖へ、是非お越し下さいませ。 |
||||||||||||
|
||||||||||||
| 1ページ目|2ページ目 | ||||||||||||
|
||||||||||||