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湖水まつり2日目、今日も支笏湖は快晴です!
湖上では遊覧船やモーターボートで楽しむ姿も見られました。



昨日同様、フリーマーケット会場は多くのお客様で賑わっています。













2日目だけ出店された苫小牧市の佐藤さんのお店(左写真)では、主婦仲間で集めた子供のオモチャや衣類を販売。
「子供が大きくなるにつれ不要になったものが増えて、捨てるのがもったいないので・・・」と佐藤さん。





今日もお店を賑わせているのは、添加物を一切使用していない手作りお菓子を販売する手づくりまいこのマドレーヌさん。
大人の手のひらほどもある大きなスイートポテトは大人気のお菓子の一つ!

今年で2回目となるヒメマス(チップ)の炭火塩焼き即売会。

ヒメマスとは、海に戻ることなくこの支笏湖で淡水魚として育ったベニザケなのです。
大きくなると体長60cmにもなるそうです。
毎年、千歳川に遡上してくるベニザケをサケマス孵化場で孵化させ、稚魚にして放流しています。











通常市場価格で約1,000円(調理した物なら約1,500〜2,000円)はするヒメマスがなんと炭火塩焼きで1匹600円(税込)!
限定200匹ということもあって、会場では開始30分前から長蛇の列が!
いち早く先頭に並んだのは札幌からお越しの丸中さんご夫婦。(右写真)
「是非一度食べてみたかったんです」と待ってましたかのように並ばれたそうです。

祭会場の運営をさせて頂いております支笏湖温泉旅館組合スタッフも、お客様の列を前にてんてこ舞いの大忙し!
裏方で炭をガスバーナーでおこしているのはお馴染みいとう温泉の佐藤支配人。(左写真)
今日も気合入りまくりです!

威勢の良い「しゃべるスピーカー」とも言われている支笏湖観光ホテル常務取締役の秋山さんは、やっぱり威勢よくお客様に「ヒメマス塩焼きと一緒にビールもいかがですかー!?」と販売しておりました。(右写真)











来場者の方の質問にやさしく答えているのは、支笏湖第一寶亭留翠山亭の高橋営業部長。(右写真)

支笏湖ユースホステルの白石支配人と丸駒温泉旅館の佐々木総支配人(左写真)は、焼き上がったヒメマスの串を取り、器に盛り分けています。





家族でおいしそうにヒメマスを食べているのは、苫小牧に住む土屋さん一家。(右写真)
「ヒメマスを食べる為に来ました。」

すごい勢いでヒメマスにかじりついているのは、千歳市にお住まいの花丸 ゆうた君。(右写真)
「今年もヒメマスの塩焼きを楽しみして来ました!」と、去年もいらしていたご様子。





50分で限定200匹のヒメマス塩焼きは全て完売致しました!
どうもありがとうございました!

絵本パフォーマー岸田 典大さん
千歳市在住の岸田典大さんによる絵本パフォーマンスが始まりました。










岸田さんは日本で唯一絵本パフォーマンスをされている方だそうです。
市販された絵本と自作の音楽に合わせて面白おかしく読み上げ子供達の人気を集めています。

絵本は簡単なストーリーで小さなお子様から楽しめるのですが、そんな絵本に大人もクギ入るように見入っておられました。
子供はもちろんのことお母さんもお父さんも、みんな集中!
ポップな音楽と一緒に歌うように話す岸田さんの話術に目が離せません!

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【2001年支笏湖湖水まつりリポート】 【2002年支笏湖湖水まつりリポート】
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お問合せ/支笏湖まつり実行委員会
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