トップページ|2P|3P
◆森の中の小さなお店『フリーマーケット』
午前11時にフリーマーケットがスタートすると、続々とお客様がやってきました(左下写真)。
おぉ〜っと!“雨が降っても大丈夫”のオシャレ(?)な装いで登場した小さなお客様発見!!(右写真)
雨に濡れない様、ビニール袋のお手製カッパを着ているではありませんか!



何とも微笑ましい光景を見た後は、支笏湖近郊から参加頂いた全6店舗のフリーマーケットの様子を見ていくこととしましょう。
まず最初は、昨年も参加していた「千歳市 野菜市」さん(右写真)。
その日の朝にとってきたばかりだという、新鮮な野菜やお花が所狭しと並べられていました。
「千歳市 野菜市」さんの魅力は、なんといってもその値段の安さ!






とうもろこし1本100円(左写真左)、巨大ズッキーニ1本100円(左写真右)と、計算のしやすい魅力的な数字に魅せられて、「安いわねぇ〜」「美味しそうねぇ〜」などと言いながら、訪れたお客様が次々と購入されていました。
今年も昨年度同様にお客様の心をガッチリと掴んだようです。

と、そこへ「美味しいとうもろこしだよ〜。朝もぎの甘〜いとうもろこしだよ〜。」という聞きなれた声が…。
あっ!秋山さん!!(右写真右)
支笏湖温泉で行われる各イベントの名物司会者として名を馳せている支笏湖観光ホテル常務取締役の秋山さんが、「千歳市 野菜市」さんで野菜売りに精を出しているではありませんか!
秋山さんは、何をやっても様になりますねぇ〜。
続いては、今年初出店のお店「田園倶楽部北海道」さん(右写真)。
千歳市内にある巨大なガラスハウス(面積7.1ha)の中で栽培された、新鮮で美味しいフルーツトマト(左下写真)がテーブルの上に並んでいました。
みずみずしくて、つるつるっとしたフルーツトマトの赤と黄色が目に眩しく映ります。
このフルーツトマトでつくった「フルーツトマトジュース」(左写真)もお客様から大変好評でした。
四国から観光でやって来たという女性3人組(右写真)も「あらっ美味しいわね!」と、グイグイっと飲み干していました。
糖度9度(一般的なトマトの糖度は3〜5度)のトマトを使っているだけあって、トマトジュースが苦手な方でも、
田園倶楽部北海道さん
住所 千歳市釜加79-1
Tel 0123-27-5566
ホームページ http://www.natural-wonder.jp/
甘いジュース感覚で美味しく頂けることでしょう。
パスタ等のソースにしてもいいかもしれません。
次は、支笏湖湖水まつりのフリーマーケットの常連「手づくりまいこのマドレーヌ」さん。
自然のものだけを使って作った無添加のお菓子は、相変わらずの大人気です。
プリンやシュークリーム、アップルパイ、名前にもなっているマドレーヌといった定番商品の他に、今回は備長炭を入れて作ったブラウニーやパウンドケーキ(右写真)が登場し、多くのお客様の目を釘付けにし
手づくりまいこのマドレーヌさん
住所 白老郡白老町字石山17-183
Tel&Fax 0144-83-5346
Eメール maikosto@muse.ocn.ne.jp
ホームページ http://www3.ocn.ne.jp/~mmtt/
ていました。



おぉっと!そこへまたもや秋山さん登場!(左上写真)
足取り軽く、プリンを買いにやってきた模様です。
野菜の販売は終わったのでしょうか?
ノビロ青年の家さん
住所 札幌市清田区真栄483-4
Tel 011-881-8555
他にも、木工品や手芸品を販売するフリーマーケットの常連「ノビロ青年の家」さんや、同じくフリーマーケットの常連、富川産の乾燥しいたけや昆布の
もなみ共同作業所さん
住所 苫小牧市光洋町2丁目
光洋町総合福祉会館内
Tel 0144-75-4780
ふりかけ、和風だしなど体に優しい商品がいっぱいの「もなみ共同作業所」さん、洋服や靴がズラーッと並んでいた地元の方のお店など、どのお店もたくさんのお客様で賑わっていました。
この後、午後3時まで続いたフリーマーケットは、買い物客とのやりとりにもフリーマーケットならではのほのぼのとした雰囲気が見られ、素敵なコミュニケーションの場となっていたようでした。
丸駒温泉直営のお店「memere(メメール)」
フリーマーケットを一通り見終わった頃、ちょうど時計の針が12時を指していたので、 支笏湖温泉商店街にある丸駒温泉旅館の直営店「memere(メメール)」で昼食をとることに。
昨年の4月29日にリニューアルオープンした「memere(メメール)」は、フランス語で「おばあちゃん」の意味。
現在の丸駒温泉旅館の礎を築いた「丸駒のおばあちゃん」こと二代目女将佐々木ヨシヱさんが大切にしていた『おもてなしの心』を忘れずに受け継いでいきたいという思いから名付けられました。
私達温泉旅館組合取材スタッフは、メニュー表を見ながら“これ食べたい”、“こっちも美味しそうだなぁ〜”と、しばし迷いつつも、ナポリタンライスに半熟オムレツとハヤシソースがのった「オムレツライス(ハヤシソース)」(下写真左)、魚貝やきのこを醤油ベースで和えた「和風スパゲティ」(下写真中)、スパイスの効いた辛口のカレー「ビーフフパイシーカレー」(下写真右)をそれぞれ注文。
注文した料理がテーブルの上に置かれた時の、取材スタッフのこの嬉しそうな顔!!(右写真)
言うまでもありませんが、どの料理も味は最高でした。

オムレツライス(ハヤシソース)
1,100円

和風スバゲティ
900円

ビーフスパイシーカレー
900円
◆支笏湖小学校児童鼓笛隊パレード
お腹いっぱいの幸せ気分で店を後にすると、支笏湖温泉商店街には、お揃いのかわいい制服を着た支笏湖小学校の児童の姿が(右写真)。
鼓笛隊パレードのウォーミングアップなのでしょうか、シャドーボクシングならぬスローボクシング(?)を楽しむ男の子達(左写真)がいたりと、みんなとっても仲良しの様子。
午後1時、支笏湖湖水まつりですっかりお馴染みとなった、地元支笏湖小学校児童全12名による鼓笛隊パレードがスタートしました。
「天空の城ラピュタ」のエンディングテーマ『君をのせて』を演奏しながら、堂々の行進です。
取材スタッフのカメラマンも、彼らの後を追って走ります(右写真)。


沿道からは、温かい拍手と声援が送られ、親御さん達は我が子の勇姿に目を細めていました。
支笏湖温泉商店街をぐるっと一周し終えると、今度は場所を広場に移して、自己紹介を兼ねた一人ずつの演奏、そして「チム・チム・チェリー」と「トップ・オブ・ザ・ワールド」の2曲を演奏してくれました。
この頃になると、雲の間から太陽が顔を出し、暑い日差しが降り注いできて、やっと本当のまつり日和になってきました。
子供達の熱い思いが神様に通じたのかもしれませんね。
“私達も早く大きくなって鼓笛隊に入りたいね”なんて話しているのかもしれない、小さなお客様(左写真上)をはじめとした、たくさんの人が見守る中、立派な演奏を披露してくれた支笏湖小学校の児童の皆さん、お疲れ様でした。
また、来年も楽しみにしています。

次のページでは、みんなで盛り上がったサンセットコンサートや支笏湖の夏の夜空を彩った花火の模様をお伝えします。

次のページ
トップページ|2P|3P

◆過去の湖水まつりの模様もご覧頂けます◆
【2006年支笏湖湖水まつり】【2005年支笏湖湖水まつり】【2004年支笏湖湖水まつり】
【2003年支笏湖湖水まつり】【2002年支笏湖湖水まつり】【2001年支笏湖湖水まつり】
Shikotsuko.com
お問合せ/支笏湖まつり実行委員会
TEL:0123-23-8288 FAX:0123-24-8819