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見どころ |
説明 |
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オコタンペ湖
恵庭岳の西山麓にある、せきとめ湖。湖の周囲5km、面積0.5平方km、最大水深20.5m、水面標高572m。
支笏カルデラ生成後の恵庭岳火山の噴出物が沢をせきとめて形成された湖で、支笏湖より300m以上高所にあり、湖の水はオコタンペ川となって支笏湖に注いでます。
ときには、エメラルドグリーンの湖水とともに神秘的な雰囲気に満ちています。
写真は道道沿いの展望台からの眺めです。
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美笛の滝
支笏湖から国道276号線を大滝方面へ向い、美笛トンネルを過ぎて更に進むと千歳鉱山跡地が見えます。
ここが美笛の滝への入口です。ここから林道を1kmほど登り更に徒歩20分で美笛の滝に着きます。
滝は高さ約50m、階段状の岩肌に白糸のように水が流れ落ちてとても美しいです。
春はヤマザクラが鮮やかに咲き、また山菜の宝庫でもあり、秋は紅葉のみどころです。
尚、ヒグマが出没することがあるので十分に注意して下さい。
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苔の洞門
苔の洞門は、樽前山の活動によってできた火山岩が侵食されてつくられた、約4kmのかれた渓谷です。
入口は、風不死岳西麓の支寒内(シシャモナイ:アイヌ語で和人の沢の意)の国道276号泉沿いにあって、駐車場から徒歩15分ほどで苔洞門に着きます。
谷の両側の高さ約10m、延長約500mの岩壁には、エビゴケ・チョウチンゴケ・オオホウキゴケなど30数種のコケ類が密生して幻想的な緑の世界をつくりだしています。
尚、ここから先のルートは樽前山へ続く登山道となっているが、ヒグマが出没することがあるので十分に注意して下さい。
※11月〜5月末まで冬期間閉鎖 |
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恵庭岳
恵庭岳は、アイヌ語のエ・エン・イワ(頭の尖った岩山)という意。頂上に岩塔を抱いた標高1320mの山で、支笏湖畔のどこからでもその秀麗な姿を眺めることができます。登山道は、ポロピナイからの1本で、山頂まで約5〜6時間で往復できます。
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紋別岳
支笏湖畔の北東約2.2kmに位置する紋別岳は、支笏カルデラの外輪山の一峰で標高866m山頂からの展望が素晴らしく、支笏湖畔から気軽に登れることから、最近人気が高まっています。
山頂にはNTTをはじめ多くの機関の無線中継施設があり、これらの施設の保守管理用の車道(一般者乗入れ禁止)が通じていてこの舗装された車道を歩くため静かなハイキングを楽しむことができます。
頂上からは北に札幌方面と暑寒別山系、東には恵庭、千歳方面と夕張岳山系を遠望できます。南には樽前山と風不死岳とを目前に、遠く苫小牧を眺めることができ、西には恵庭岳がそびえるなど大パノラマが魅力です。
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風不死岳
風不死岳(フップシダケ)はアイヌ語のフップ・ウシ(トドマツのあるところ)からでた地名です。その名のとおり、山頂近くまでトドマツやエゾマツ、落葉広葉樹を交える森林におおわれている為、湖水の風景に四季折々の彩りを添えています。
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樽前山
支笏湖の東側湖岸道路から、なだらかな山肌の上にまんじゅう形のドームをのせた樽前山(タルマエサン・標高1041m)が目をひきます。
ドームからは大量のガスを噴出している活火山です。
7合目まで車道はありますが、バスの運行はありません。
頂上までは、1時間足らずの道程です。 |