2003年10月12日
10月12日に開催された支笏湖紅葉まつり。
今年の紅葉は、過去に見た事がない!と、思うほどに湖畔の山々は、鮮やかに彩られました。
この日3連休の中日、暖かい天候にも恵まれ、湖畔は昨年を大幅に上回る大勢の方々で大賑わい!
湖岸道路も大渋滞になった程。
早速午前10時過ぎ、まつり会場にいい匂いが漂ってきます。
会場では、テントを張った幾つもの出店が立並び、焼き鳥、おでん、くじ引き、ヨーヨーなどの縁日や地元で採れた農産物の即売が行なわれ、待ち兼ねていたお客さんがどっと押し寄せました。
みなさん、この行列スゴイでしょう!?
何の行列だと思いますか?
実は、午前11時から支笏湖名物、姫鱒(チップ)の塩焼き1尾600円限定200尾!と、きのこがたっぷり入った味覚汁
1杯300円限定600杯!の即売会が行われる為、朝から並ばれているのです。

ご夫婦で一番のり!
マウスポインターを当ててみてね

先頭の方は、「札幌から来ました。去年も並んだのですが、すぐに売れ切れてしまって食べることができませんでした。今年は、気合を入れて早くから来ました。」と、旦那さんが塩焼き、奥様が味覚汁とご夫婦で販売開始40分前から並んだそうです。
午前10時50分、大勢のお客様が「まだか!まだか!」と、思われている中、会場スタッフの計らいで、10分早めて味覚汁の販売開始!
600杯が約1時間で完売!
チップのあら汁ときのこの愛称もバッチリ!
会場のあちらこちらからは「美味しい〜」の声が聞こる程、大盛況!!
そして、午前11時、予定通り支笏湖名産チップの塩焼きの販売開始!
今年のヒメマス尾体も大きく、体長20センチ!炭火で焼き上げるまでに少々時間がかかったものの約1時間で完売!
早くから並んで買うことができたお客様は満足気に舌鼓。
並ばれても食べられなかったお客様、この場をおかりして「ゴメンナサイ!」このチップの塩焼は、7月に行われた湖水まつりでも大盛況でしたので、数も前回と同じ200尾ご用意させて頂いたのですが、やはり人気が高く、早い者勝ちとなってしまいました。
今年食べることができなかった皆さん、来年はお早めにご来場頂き、ご堪能頂ければ幸いです。
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紅葉まつり2003
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