2005年10月9日
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●支笏湖紅葉まつり開催
去る10月9日に開催された支笏湖紅葉まつり。
今年は好天気に恵まれ、予定通り紅葉まつりが行われました。
外輪山である雄大な恵庭岳(左写真)、風不死岳、樽前山(右写真)も美しく望むことができました。
山の山頂から中腹にかけて、日々紅葉が進んでいる様子が伺えます。
今年は若干紅葉が遅れ、これから10月末までにかけてもっとも美しい時季を迎えそうです。
早速午前10時過ぎ、支笏湖畔の森に囲まれた会場に行ってみると午前11時から振舞われるヒメマス汁と、12時から販売されるヒメマスの塩焼きのいい匂いが漂ってきました。
会場では、テントを張った幾つもの出店が立並び、焼き鳥、おでん、昨年大好評だった広島風お好み焼き、そして恒例の縁日や地元で採れた農産物の即売が行なわれます。
それを知ってか待ち兼ねていたお客様がどっと押し寄せておりました。
●午前11:00 鼓笛隊パレード
まつり開幕のスタートに支笏湖小学校児童10名による鼓笛隊の湖畔商店街パレードが行われ、大勢の人々が見守るなか、元気よく行進しておりました。
殆どのお客様が足を止めて聞きいってしまう程、しっかりとした演奏に皆さん拍手喝采!
パレードが終わると園地に新しく設けられたウッドデッキで演奏を披露します。
指揮者の合図に合せて3曲演奏しました。
「息の合った演奏だねぇ。」「可愛いねぇ。」と、会場から声が聞かれました。
そして演奏が終わると、大きな拍手で鼓笛隊の演奏は終わりました。
●午前11:30 ヒメマス汁販売
午前11時30分に振舞われるヒメマス汁販売(1杯300円限定600杯)の長蛇の列ができました(左写真)。
支笏湖名物チップと、近郊で採れた落葉きのこなどがたっぷり入った味覚汁の販売です。
先頭のお客様は、10時30分から並ばれたそうです。
まつり実行委員会のスタッフは、一匹を4つに切った大ぶりのヒメマス600杯分をカップに入れ、きのこと野菜が沢山入った味覚汁を作るのに大忙し。
「こんなに大きなヒメマスが入っていました!」と、皆さん嬉しそうにヒメマス汁を食べておりました。
中には、ヒメマス汁を食べながら、この後12時に販売するヒメマス塩焼き即売会の列に並ぶご家族もみられました。
●午前11:40ヒメマス塩焼き販売!
12時から販売予定でしたが、ヒメマス汁同様長蛇の列ができた為、少々時間を早め11時40分からヒメマス(チップ)の塩焼き即売会(200尾限定一匹600円)を始めることになりました。
「何度も支笏湖に来てるのですが、ヒメマスを食べたのは初めてです。大ぶりで食べ応えあってとても美味しいです。」と、恵庭から来られたご夫婦(左写真)。
今年のヒメマスは、身も厚く大好評!
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◆過去の紅葉まつりの模様もご覧頂けます◆
【2004年支笏湖紅葉まつりリポート】【2003年支笏湖紅葉まつりリポート】
【2002年支笏湖紅葉まつりリポート】【2001年支笏湖紅葉まつりリポート】
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お問合せ/支笏湖まつり実行委員会
TEL:0123-23-8288 FAX:0123-24-8819