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東村 有三さん(ひがしむら ゆうぞうさん)
(株)CSPT地域計画機構代表・主席プランナー。商店街再活性化計画やTMO計画などを専門分野として、層雲峡温泉市街地再開発計画や真狩村レストランの「マッカリーナ」のプロデュースなどを手がけている。放送作家活動やイベント企画分野でも活躍、現在支笏湖活性化推進に取り組む。北海道教育大学卒。 |
高木 晴光さん(たかぎ はるみつさん)
貿易商社に勤務。外為・デリバリー(発注・輸送・通関部門)を担当後、輸入部門にて、主に北欧より建具、家具、生活関連資材の商品開拓を担当。輸入業の関係からレジャー産業に関わりを持ち始め、80年代後半は、大型健康施設やリゾート施設の企画開発やスポーツクラブの運営も行った。この頃より、健康・社会教育事業に大きな興味を抱くようになり、徐々にハード(施設開発)からソフト(プログラム開発)を手がけるようになった。現在は、各種、自然体験型プログラムの提供を中心に、『自然と人、人と人、社会と自然』をテーマに地域づくりやコミュニケーショントレーニングなどワークショップも行っている。北海道大学農学部農業工学科卒業。 |
藤崎 達也さん(ふじさき たつやさん)
日野自動車販売(株)商品企画部を経て現在にいたる。NPO SHINRA代表。何事をやるにも熱い男なのでいつしかついたあだ名が「ファイヤー」。2児の父。「温泉街」的なウトロに、エコツーリズムホスピタリティを定着させることが最大の関心事で、流氷ウォークをはじめとする様々なツアーをプロデュース。北海道アウトドア資格認定制度を運営する「北海道アウトドア協会」理事や、全国のホスピタリティ系ネイチャーガイド達で作る企業組合法人「アドベンチャーバケーションネットワーク」の立ち上げにも関わり現在当組合監事を務めるなど、北海道や全国のネイチャーツアー・エコツアーの発展に尽力。明治大学商学部卒。 |
林 美香子さん(はやし みかこさん)
札幌テレビ放送アナウンス部入社。退社後、フリーキャスターとして活動。FM北海道パーソナリティなど放送の仕事を中心に、活字媒体での「食と農」の取材の他、「食と農」関連のシンポジウムにパネリスト、コーディネーターとして、参加している。北海道大学農学部卒業。 |
中山 隆治さん(なかやま りゅうじさん)
1991年環境庁入庁。自然保護局の職員として、瀬戸内海国立公園管理事務所、白山国立公園管理官など国立公園管理の現場を歩いて来た。その後なぜか、国土庁において新首都の移転先地さがしを経験し、その後、環境賞環境影響評価課長補佐を経て現職。環境影響評価(アセス)の仕事では新アセス法の制度整備を行うとともに、生態系アセスや自然とのふれあいアセスの技術開発を行った。最近技術士2次試験にろくに勉強もせずに受かったのが自慢のタネ。着任して2年を経た現職においては、西北海道の3つの国立公園、支笏洞爺、利尻礼文サロベツ、大雪山の計画・管理を担当している。最近の主な仕事は、有珠残地域の国立公園拡張、サロベツの公園拡張及び自然再生事業の調査。典型的な夜型で午前中は死んだようにしている。個人的にも水上バイクは大嫌い。趣味は「旅」、「おでかけ」。休日はもっぱらプライベートで国立公園の巡視やエコツアー・露天風呂などの評価を行っている。プライベートのはずなのに、違反の摘発やら道路法面の点検、公衆トイレの写真撮影などしてしまうところが職業病か。支笏湖は月1〜2回来ており、巡視密度が高いので要注意です。 |