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2002年3月31日午後5時30分より支笏湖観光の活性化に取り組む「支笏湖まちづくりプロジェクト」(千葉健一代表)による「支笏湖コンサート&シンポジウム」が支笏湖観光ホテルで行われました。 |
第1部は、札幌交響楽団の「札幌ジャズアンサンブル」渡部大三郎さん(クラリネット)、藤原靖久さん(ドラムス)、大垣内英伸さん(ヴィブラホーン)、斎藤正樹さん(ベース)、山元淳子さん(ジャズピアノ)によるジャズを演奏して頂きました。![]() 会場となったホテルのロビーには、宿泊されているお客様を含め約60名の方々がジャズの生演奏に酔いしれておりました。 |
第2部は、同ホテルの大広間へ会場を移し「支笏湖の文化」についてディスカッションが行われました。初めに、『支笏湖まちづくりプロジェクト』の代表を務める千葉健一氏(右写真)よりご挨拶。 |
その後、元HBCテレビ局プロデューサー、札幌国際大学非常勤講師をされている守分寿男氏より「支笏湖をドラマにする」と題して基調講演が行われました。 守分氏は「高校生の修学旅行で訪れた支笏湖の記憶が、今もそのまま思い出となって胸の奥に残っています。その思い出を出会った人々に語っています。」 と、支笏湖に訪れた方への第一印象の大切さを強調されました。 |
続いて北海道地域づくりアドバイザーの斉藤征義氏をコーディネーターに、5人のパネラーが「山紫水明の地 支笏湖のリデザイン」をテーマに、パネルディスカッションが行われました。ここでは、北海道アウトドア協会の工藤達人理事長をはじめ、パネラーの方から『支笏湖の魅力』や『支笏湖に来て頂くにはどのような努力をすればよいのか』また、ニセコアウトドアの成功事例など、貴重な経験や支笏湖に望む具体的なご意見も頂き、地元支笏湖の方々も納得の行く有意義な時間を過ごす事となりました。 今後、こういった様々な分野でご活躍されている方々に数多くシンポジウムにご参加頂き、支笏湖の活性化に向けての貴重なご意見を頂戴して行きたいと思います。 どうぞ、支笏湖へ対するご意見がございましたらメールにてお寄せ下さい。 |