講師プロフィール
守分寿男さん(もりわけ  としおさん)
演出・映像プロデューサ。札幌国際大学非常勤講師。元北海道放送取締役。TVスタート時にテレビ界に入り、東芝日曜劇場「終わりの一日」(山田太一脚本)、「流氷の原」(渡辺淳一原作)などの演出、プロデュースをつとめた。とくに倉本聡脚本による「風船のあがる時」(フランキー堺主演)、「幻の町」(田中絹代主演)、「うちのホンカン」(大滝秀治主演)など話題を呼び、ドラマ演出の名手として知られる。「ホンカン」シリーズの3作は支笏湖が舞台。小樽商大卒。大分県生まれ。
東村有三さん(ひがしむら ゆうぞうさん)
(株)CSPT地域計画機構代表・主席プランナー。商店街再活性化計画やTMO計画などを専門分野として、層雲峡温泉市街地再開発計画や真狩村レストランの「マッカリーナ」のプロデュースなどを手がけている。放送作家活動やイベント企画分野でも活躍、現在支笏湖活性化推進に取り組む。北海道教育大学卒。1948年生まれ。
工藤達人さん(くどう  たつんどさん)
ニセコアウトドアセンター代表。自然公園指導員。84年地域づくり活動による「ポテト共和国」をつくり全道的にミニ独立国運動を展開した。90年に後志管内の「いきいきしりべし交流会議」を提唱して「北海道自然再発見インニセコ」を開催、自然環境の保全と活用による地域活性化に活躍する。1942年生まれ。
金崎秀利さん(かなざき  ひでとしさん)
画家。67年からスペイン、デンマークなどで個展、69年から新宿伊勢丹で毎年個展を開き、スペインをはじめメキシコ、ネパール、モンゴルなどに取材したテーマ展に高い評価がある。北海道をテーマにした作品も多く、特に支笏湖の風景は、故郷への愛着を込めた作品と定評がある。スペイン・サンカルロス美校終業。1942年苫小牧市生まれ。
渡部大三郎さん(わたべ  だいざぶろうさん)
札幌交響楽団所属。札幌大谷短大および北海道教育大学講師。1969年渡米し南ミシシッピー大修士課程修了。インディアナ大学、ボストン大学などにも学ぶ。NHK「現代の音楽」「FMリサイタル」、ボストンWCRB-FMなどに出演し、幅広い活動を続けている。千歳市生まれ。
福士国治さん(ふくし  くにじさん)
民宿と食堂「支笏荘」経営。毎冬のイベント「支笏湖氷濤まつり」の制作部長を続ける。亡父が美笛鉱山に勤め、湖畔に居酒屋「ホームラン」を開店したのが「支笏荘」の始まり。山菜、草花、星座など自然を素材にしたサービスにファンが多い。1950年支笏湖生まれ。
斎藤征義さん(さいとう  まさよしさん)
北海道地域づくりアドバイザー。穂別町政策調整課参事。「ほべつ銀河鉄道の里づくり」や「ほべつ町民劇場」活動などの生活文化に根ざしたユニークな地域活性化を実践、地域づくりのネットワークが広く、各地で講演、提言活動をしている。北海道自治体学会会員。1943年生まれ。

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